生きるって超せつなかった

1人は寂しいけれど同時に1人はとても安心して落ち着く 去年の春は引っ越して来て仲良い友達もそんなにいなくて 1人で近くの海まで散歩していた 陽に焼けるのが嫌で海は夕方か夜にしか行かないけれど 1人でふらふらするのが好きだった 山とか森とか、木がたくさんあるところがどうにも恐ろしくて苦手だし 実家の近くは海がなかったからあまり海も好きじゃないと思ってたけどそんなこともなくて 海は楽しくて当たり前だけど広かった 空が広くて地面も広くて砂は熱くて冷たい

早く暖かくなってほしい 海に行きたい 冬の海はとても怖い 夏の穏やかさなんて微塵もなくて冷たくて素っ気なくてまあ感情なんてないんだろうけど人間に用はねーよ。ってかんじがする

憧れのあの子には今日もなれなかった 明日もなれないのかもしれない 大好きという言葉を使いすぎてわたしの大好きはずいぶん安っぽくなってしまったな そんなつもりはないのに わたしの すき には本当はたくさんたくさん気持ちがこもってるはずなのに

可愛いあの子もすごく悩んでることがあって、人間臭いどろどろしたところがきっとあると思うと少し安心する 好きなひとの人間臭いところを見つけると安心してどきどきする もっと好きになる もっと好きになってほしい なんかあの子のこと好きって思われたいじゃん わたしは思われたい

あーあ、明日もテスト、嫌だな、逃げちゃおっか

人と眠ること

まんまなんだけど人と眠ることはひどく愛おしくひどく疲れる行為だと思ってる

隣に人がいることは当たり前に自分だけではないということだし 安心もする

だけどそれと同時に気づかないうちに気を遣っていて疲れる 休むために眠っているのに目覚めるとひどく疲れていることがどきどきある

恋人でも友達でも、誰かと眠るとき自分が先に眠れることはあまりなくて眠っている人の隣に滑り込むようにして眠る 同じベッドで寝ようとするから疲れるとわかっていてもなるべくくっつきたいし、それにわたしの部屋に他に布団がないから仕方がない

人と眠る 意識の共有 冷たい足 静かな寝息 ゆるゆると眠りに入る前に手を繋ぐ 小さく丸まって毛布の端を掴むと安心する

わたしの眠りはわたしの永遠だと思う

朝が来て永遠はアラームの音によってあっさり打ち砕かれるのだけれど
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夕焼けのメモ

今日はとても晴れていたから、家を出た瞬間スヌードを外してリュックに突っ込んだ

あったかくて嬉しくなった 普段聞かないような音楽を聴いて踊りながら着替えた 本当に踊りながら着替えたんだよ

試験が終わって外に出たらすこし寒かった 春の匂いが鼻先を掠めていったみたいだけどもう少しで本当に春になる ような気がする

寒いと憂鬱なきもちになる 久しぶりに窓を開けてタバコを吸ったら夕焼けも見えた ピンクいろの空 ピンクはどこにいても可愛くて愛おしいね

ちょっとだけ感傷的なきもちで仮眠したらとてもこわい夢を見た クラスメイトを知らない人たちと突き落としていた 綺麗に死んでくれた うまく落っこちてくれたねと隣で知らない女の子が言っているのを聞いてわたしも誰かを殺さなくちゃいけないかな、隠しておこうと思ってポケモンGOに死んだ女の子がでてくる

大きなスーパーの入り口で、大好きな高校の友達と会う 大好きだった霞んだ金髪ショートで わたしを見ていつものかんじで笑ってた もっと話したいことがあるんだよ、わたしさっき人を突き落としてきてしまった 彼氏よりわたしの話を聞いて、もっとわたしに興味を持って、いつでも会える距離にいて、わたしを忘れないで でも言う暇もなくて、スーパーでピザのソースとトッピングを母親が店員に言うのを後ろからぼんやりと聞いていた

目覚めて汗をかいていた 部屋は真っ暗で太陽を入れるために開けたカーテンから街灯の光が薄暗く光って わたしの部屋だった

夢占いの結果は「ストレスが溜まっている」

夢占いじゃなくても分かることは、わたしは今、大好きな友達に会いたいということ 高校のとき、海に連れていってくれてこっそりタバコを吸ったこと コンビニのシュークリームがおいしかったこととか。綺麗な顔で形のいい唇から独特の言葉を吐くところ 寂しいわたしを抱きしめてくれて、だけど決してキスだけはさせてくれないところとか。数少ない友達の中でも本当にとてもすき たくさんの人に愛されててもわたしを忘れないでね 時々会いたくなってね 春休みはぜっっっったい会うぞ〜

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餃子とオムライスのメモ

毎日がのんびりとしている人生がいい

試験がつらい 好きなことではないことを無理やり勉強するのは苦しいな なぜこれを選んだのか今ではさっぱりわからなくなった 辞めてしまいたい 苦手なことばかりの中でひどく劣等感を感じてまたたくさん泣いてしまったけれど、彼女が助けに来てくれた 抱きしめてくれて頭を撫でてくれてキスしてくれてわたしのことを見てにこにこしてくれるから

今日もわたしは彼女が好き

メモ

学生だから、という理由で毎日を学校で過ごす

友達の笑い声も先生の声も ぜんぶ遠くに投げてしまいたい 時々気が狂いそうになる 叫び出してしまいそうになる わたしはこの小さな箱の中にたくさんの人間と詰め込まれて同じことを繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し

ゲイの友達がほしい レズの友達もほしい ゲイでもレズでもなくてもいい わたしがレズビアンであることをすんなり受け入れてくれる人たちと過ごしたい 毎日を文字を追って過ごしたいな

残りのタバコがもうない 友達がくれた中国のタバコはあまりおいしくなかった

生まれ変わったら猫になりたい

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大好きな彼女が眠っているのを見るのがとても好き

わたしのためにチョコレートを買ってきてくれるのも、会ってすぐに抱きしめてくれるのも、とても好き

きっとわたしは彼女のためならなんだってできる

なんだってできると思えることが大事だと思うよ

できるなら毎日眠って過ごしたい 家にこもって陽が沈んだら外に出たい

早く夏がきてほしい 大好きな友達に会いたい 会いたいと思える大好きな友達がいるの、嬉しいことだよね

学校をやめて働きたいな ふつうが一番

働いて、帰ってきたら彼女とごはんを作って、テレビを見て、お風呂に入ってベッドに入って、年に一度どこかに旅行に行く そのために貯金をする ときどき喧嘩しちゃうかもね お金がたくさんたくさんなくてもいい ふつうにふつうに、それがいちばん