大好きな人、はやくわたしを連れ出してめちゃめちゃに壊して二度と他のものが見れないようにして 

愛されていることを実感できなければそれは死んでると同じこと 初めて本当に好きになったひとの1番になれなかった 2番でもなかった 都合よく好かれていた それでもよかった 絶望的なまでに好きだったから。名前を呼ばれるだけでよかったのに。 結局、最後まで1番にはなれなかった  

 

初めて本当に好きになった人の1番になれなかったからなのか、ずうっと好きな人の1番でないなら恋人である必要はないと思うようになって そうしてなんとなく1番だよと言ってくれるから一緒にいても、虚しくて空っぽでなんにも満たされないおもしろくない冷め切ってる

 

恋愛するの、本当に向いてない

 

欲しがられたい 欲しがられない 欲しがりで突き放して我儘で面倒でつまらないことに嫉妬して自己嫌悪に陥って勝手に泣く 嫌気がさす 

早いとこ猫になってお日様とごはんと眠ることだけ考えたい 生きんの辛えな

 

眠たくて眠たくて授業のほとんどを眠って過ごす 腕時計のカタカタという音 

びぃんと痺れている体の半分をさすりながら起きて次の授業までまた眠る

 

頭の中を音でいっぱいにしてイヤホンからすこし溢れるくらいいっぱいにして、太陽を避けて1人で帰る 遮光カーテンを閉め切った薄暗い部屋 数時間前まで人がいたことを、直されたベッドで思い出す

 

意味のわからないくらい心臓を使うこと わたしの生きるわたしの時間を費やすこと わたしのものではないこと 誰かのものであること 他人と眠ること 白い肌 日焼けした首 少しの枝毛 綺麗な瞳 香水の匂い わたしではない誰か 新しい下着 胸の薔薇 息をすること 煙草の煙 その匂いと音 眠りに落ちる直前にもう自分は寝てしまうとわかること 

 

 

朝が来てあっけなく夜が壊れる

 

 

 

バイトに行く電車、隣の人のネイルが綺麗だなと思った

 

バイトの出勤前に座り込んで煙草を吸う

 

いつも見る猫がいない 去年の夏、撫でさせてくれた黄色い目の黒猫はもういなくなってしまったみたいですこし寂しい 

 

毎日を丁寧に生きるってなにかな

友達とお酒を飲むこと 綺麗な顔の男の子に会うこと 恋人との約束がドタキャンになったこと 可愛い色のリップを塗って、唇だけは立派な女になったような気分になる 錯覚 わたしはなにも変われていない

窓ガラスを締め切って、蒸し暑い部屋で雨音を聞くこと ゆっくり流れる汗とその音 

お風呂上がりにタバコを吸う 通り雨の匂い シャンプーの匂い どこかの部屋のテレビの音

 

ゆっくり吐いた煙の、昇って行く先は夏の夜がある

 

 

明日は燃えるゴミの日

 

 

わたしが秘密を打ち明けることができた最初の男の子は、びっくりするくらい顔が綺麗で性格も優しい  親友になれると思った  こんなに顔も心も綺麗な男の子が存在するのかと驚いた  

 

わたしは彼のためならなんだってしてあげたいしときどき無性に会いたくなるし、本当に大好きだ、彼という人間が。世の中に男とか女とかのくくりがなければいいのに  きっと、もっと世界は平和になる  わたしは彼といつでもハグできるし一緒のベッドで眠ることもできる  男とか女とかあるから、それができないだけだ

 

男の子として、ではなくて、1人の人間としてめちゃくちゃに好きなんだけどな

 

はやく一緒にお酒をのみたい。君の救世主になりたいよ 知らないところでなりたいよ 

 

 

 

 

 

 

毎日携帯をいじってるわりには全く開かなくなった 考えることは多いのにそれを吐き出すことをしないでなんとなく消化する

 

今日はとってもあったかかった 春だった

「はるだった」と打ち込むと「腹立った」が変換の最初に出てくるのはどういうことなのよ わたしそんなに怒ったりしない、たぶん、自分ではそう思ってる

 

ちゃんとインクの出るボールペンを買ったから久しぶりにずらずら意味のない文をたくさん書いた

シャーペンはつっかかるかんじがしてボールペンで文字を書くほうがすき すらすら〜〜ってかんじ 字は汚いけども

 

狭いアパートのキッチンに座り込んで歯磨きをしながら打ってる 夜が永遠に続けばいいのに

 

今まで自分に何もかも知らされていたことが、突然なくなる、というのは初めて知ったけれどめちゃくちゃ寂しいものなんだな

 

 

つながりがなくなることは、自分の中で受け止めきれないくらい寂しい

 

当たり前だけど愛されたいしさみしくなくなりたいし一緒にいたい 

なんとなくの 愛されたい がほしいだけなら手当たり次第にすれば簡単にできるけど、結局本当に欲しいものはなんにも残らないで虚しいだけだよね

 

ア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜金髪ショートの身長高めのお姉さ〜〜〜〜〜〜んわたしはここだよ〜〜〜〜〜〜!!見つけて〜〜〜〜〜〜!!!養ってくれ〜〜〜〜〜〜!!!!

 

 

人間、辛すぎるので早く死んで猫になりたい

 

タバコにマッチで火をつけるのが好きだ

これは7つ上のお姉さんと遊んだときに教えてもらったのだけど、タバコがおいしくなるよとのこと

普段はマッチを持ち歩くのが面倒でライターだけど家にいるときはときどきマッチで火をつける

木が燃える匂いは、小学生の頃家で誕生日ケーキを食べた時のことを思い出す

ゆっくり燃えていってギリギリのところで吹き消すと、煙がのぼって淋しい匂いがする

昨晩また人が死ぬ夢を見た 人が死ぬ夢はその人が長生きするらしいけど毎回ほとんどわたしの人生に関係ないような人間が死ぬ

わりとぶっちゃけどうでもいい 長生きしようが早死にしようが

お酒を飲むようになって、大好きなチョコレートをばくばく食べられなくなった 悲しいことだ まあ普通の人よりは多く食べてると思うけれど

チョコレートは生まれてから1番食べているものだと思う わたしの体の7.8割チョコレート 嘘だけど

久しくちゃんと実家に帰っていないので今月は帰ろうかな 家族が嫌いなわけではないけれど、ずっと同じ空間にいるとすこーしだけ息苦しいなと思ってしまう

早く免許を取ってお金を無駄にさせたくないし、就職して学費を払わせたくない 一人暮らしは距離感がちょうどいい

明日、髪の毛を青くしてくる楽しみだな

美しくて綺麗なもの とても好きだけど泣きたくなる ぐちゃぐちゃにしたくなる 両手でしっかり掴んで引きずりおろして指の間から糸を引いて落ちるような

めちゃくちゃにしてやりたくなる 悔しい 哀しい 虚しい

可愛いは息をしていて生々しければ生々しいほどに可愛いと思う 上気した頰 血色のよい唇 輝きのある瞳 小麦色の肌 色がたくさんあるともっといい 全ては可愛い 息をして生きている 生きていることは可愛い

美しいものは生気があるといけない 真っ白い陶器のような肌 血の気のない青白くさえある肌に 唇は血のように紅いといい 色を感じるのは唇だけ 瞳も髪も真っ黒で 睫毛は濃く長くあるといい 美しい 息遣いを感じないもの 生きながら死に一番近いところにあるものは 美しい

可愛いになりたい、可愛くありたいと思う反面 美しくありたいとも思う 死は絶対であり 覆せない 死の数歩手前が きっと一番美しい 美しい匂いはきっと寂しくて孤独で冷たくて甘い匂いなんだろう 美しい女性になりたい

でも可愛いって最強だよね(u_u)