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毎日携帯をいじってるわりには全く開かなくなった 考えることは多いのにそれを吐き出すことをしないでなんとなく消化する

 

今日はとってもあったかかった 春だった

「はるだった」と打ち込むと「腹立った」が変換の最初に出てくるのはどういうことなのよ わたしそんなに怒ったりしない、たぶん、自分ではそう思ってる

 

ちゃんとインクの出るボールペンを買ったから久しぶりにずらずら意味のない文をたくさん書いた

シャーペンはつっかかるかんじがしてボールペンで文字を書くほうがすき すらすら〜〜ってかんじ 字は汚いけども

 

狭いアパートのキッチンに座り込んで歯磨きをしながら打ってる 夜が永遠に続けばいいのに

 

今まで自分に何もかも知らされていたことが、突然なくなる、というのは初めて知ったけれどめちゃくちゃ寂しいものなんだな

 

 

つながりがなくなることは、自分の中で受け止めきれないくらい寂しい

 

当たり前だけど愛されたいしさみしくなくなりたいし一緒にいたい 

なんとなくの 愛されたい がほしいだけなら手当たり次第にすれば簡単にできるけど、結局本当に欲しいものはなんにも残らないで虚しいだけだよね

 

ア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜金髪ショートの身長高めのお姉さ〜〜〜〜〜〜んわたしはここだよ〜〜〜〜〜〜!!見つけて〜〜〜〜〜〜!!!養ってくれ〜〜〜〜〜〜!!!!

 

 

人間、辛すぎるので早く死んで猫になりたい

 

タバコにマッチで火をつけるのが好きだ

これは7つ上のお姉さんと遊んだときに教えてもらったのだけど、タバコがおいしくなるよとのこと

普段はマッチを持ち歩くのが面倒でライターだけど家にいるときはときどきマッチで火をつける

木が燃える匂いは、小学生の頃家で誕生日ケーキを食べた時のことを思い出す

ゆっくり燃えていってギリギリのところで吹き消すと、煙がのぼって淋しい匂いがする

昨晩また人が死ぬ夢を見た 人が死ぬ夢はその人が長生きするらしいけど毎回ほとんどわたしの人生に関係ないような人間が死ぬ

わりとぶっちゃけどうでもいい 長生きしようが早死にしようが

お酒を飲むようになって、大好きなチョコレートをばくばく食べられなくなった 悲しいことだ まあ普通の人よりは多く食べてると思うけれど

チョコレートは生まれてから1番食べているものだと思う わたしの体の7.8割チョコレート 嘘だけど

久しくちゃんと実家に帰っていないので今月は帰ろうかな 家族が嫌いなわけではないけれど、ずっと同じ空間にいるとすこーしだけ息苦しいなと思ってしまう

早く免許を取ってお金を無駄にさせたくないし、就職して学費を払わせたくない 一人暮らしは距離感がちょうどいい

明日、髪の毛を青くしてくる楽しみだな

美しくて綺麗なもの とても好きだけど泣きたくなる ぐちゃぐちゃにしたくなる 両手でしっかり掴んで引きずりおろして指の間から糸を引いて落ちるような

めちゃくちゃにしてやりたくなる 悔しい 哀しい 虚しい

可愛いは息をしていて生々しければ生々しいほどに可愛いと思う 上気した頰 血色のよい唇 輝きのある瞳 小麦色の肌 色がたくさんあるともっといい 全ては可愛い 息をして生きている 生きていることは可愛い

美しいものは生気があるといけない 真っ白い陶器のような肌 血の気のない青白くさえある肌に 唇は血のように紅いといい 色を感じるのは唇だけ 瞳も髪も真っ黒で 睫毛は濃く長くあるといい 美しい 息遣いを感じないもの 生きながら死に一番近いところにあるものは 美しい

可愛いになりたい、可愛くありたいと思う反面 美しくありたいとも思う 死は絶対であり 覆せない 死の数歩手前が きっと一番美しい 美しい匂いはきっと寂しくて孤独で冷たくて甘い匂いなんだろう 美しい女性になりたい

でも可愛いって最強だよね(u_u)

生きるって超せつなかった

1人は寂しいけれど同時に1人はとても安心して落ち着く 去年の春は引っ越して来て仲良い友達もそんなにいなくて 1人で近くの海まで散歩していた 陽に焼けるのが嫌で海は夕方か夜にしか行かないけれど 1人でふらふらするのが好きだった 山とか森とか、木がたくさんあるところがどうにも恐ろしくて苦手だし 実家の近くは海がなかったからあまり海も好きじゃないと思ってたけどそんなこともなくて 海は楽しくて当たり前だけど広かった 空が広くて地面も広くて砂は熱くて冷たい

早く暖かくなってほしい 海に行きたい 冬の海はとても怖い 夏の穏やかさなんて微塵もなくて冷たくて素っ気なくてまあ感情なんてないんだろうけど人間に用はねーよ。ってかんじがする

憧れのあの子には今日もなれなかった 明日もなれないのかもしれない 大好きという言葉を使いすぎてわたしの大好きはずいぶん安っぽくなってしまったな そんなつもりはないのに わたしの すき には本当はたくさんたくさん気持ちがこもってるはずなのに

可愛いあの子もすごく悩んでることがあって、人間臭いどろどろしたところがきっとあると思うと少し安心する 好きなひとの人間臭いところを見つけると安心してどきどきする もっと好きになる もっと好きになってほしい なんかあの子のこと好きって思われたいじゃん わたしは思われたい

あーあ、明日もテスト、嫌だな、逃げちゃおっか

人と眠ること

まんまなんだけど人と眠ることはひどく愛おしくひどく疲れる行為だと思ってる

隣に人がいることは当たり前に自分だけではないということだし 安心もする

だけどそれと同時に気づかないうちに気を遣っていて疲れる 休むために眠っているのに目覚めるとひどく疲れていることがどきどきある

恋人でも友達でも、誰かと眠るとき自分が先に眠れることはあまりなくて眠っている人の隣に滑り込むようにして眠る 同じベッドで寝ようとするから疲れるとわかっていてもなるべくくっつきたいし、それにわたしの部屋に他に布団がないから仕方がない

人と眠る 意識の共有 冷たい足 静かな寝息 ゆるゆると眠りに入る前に手を繋ぐ 小さく丸まって毛布の端を掴むと安心する

わたしの眠りはわたしの永遠だと思う

朝が来て永遠はアラームの音によってあっさり打ち砕かれるのだけれど

本のメモ

あったかいなーーーー電車にゆらゆらごとごとされてねむたいなーーー全部ほっぽって逃げていきたいなっ

大好きな小説の一つに「エマの秘密に恋したら…」っていうのがあるんだけど、そのエマになりたい

ソフィー・キンセラの小説は何冊か読んだけど彼女が描く女の子はみんなすご〜〜く可愛い 愛おしくてわたしもこうなりたいと思う

エマには誰にも言えない秘密があって、みんなにだいたいあるようなものだけど、彼氏に本当より軽い体重を教えてるとかケイトスペードのバッグが偽物とか、わたしが大好きなのはムカつく同僚のアルテミスって女の植木に時々オレンジジュースをやるようにしてるってこと!秘密もそうなんだけど、生き方とか生活の色が、本当にこんな女の子がイギリスのどこかにいると思えるくらいわくわくする描き方になってる 嘘なしにわたしはこの小説を読むとどきどきして学校のロッカーにチョコレートバーをいれておかなきゃって思っちゃう

わたしもOLになって、朝職場に着いたら席に座って靴を脱いで、パソコンで今日の星座占いをチェックして、ついでに恋人のもチェックして、いくつかメールを確認して、それからやっと仕事をする みたいなことをしたい どきどきチョコバーを引き出しから取り出してもぐもぐして、もう完璧にわたしの理想すぎる

ソフィー・キンセラの小説はほかにも「レベッカのお買い物日記」とか映画化されてるやつもめちゃくちゃ好き

久しぶりにまた本を読みたいな〜〜

夕焼けのメモ

今日はとても晴れていたから、家を出た瞬間スヌードを外してリュックに突っ込んだ

あったかくて嬉しくなった 普段聞かないような音楽を聴いて踊りながら着替えた 本当に踊りながら着替えたんだよ

試験が終わって外に出たらすこし寒かった 春の匂いが鼻先を掠めていったみたいだけどもう少しで本当に春になる ような気がする

寒いと憂鬱なきもちになる 久しぶりに窓を開けてタバコを吸ったら夕焼けも見えた ピンクいろの空 ピンクはどこにいても可愛くて愛おしいね

ちょっとだけ感傷的なきもちで仮眠したらとてもこわい夢を見た クラスメイトを知らない人たちと突き落としていた 綺麗に死んでくれた うまく落っこちてくれたねと隣で知らない女の子が言っているのを聞いてわたしも誰かを殺さなくちゃいけないかな、隠しておこうと思ってポケモンGOに死んだ女の子がでてくる

大きなスーパーの入り口で、大好きな高校の友達と会う 大好きだった霞んだ金髪ショートで わたしを見ていつものかんじで笑ってた もっと話したいことがあるんだよ、わたしさっき人を突き落としてきてしまった 彼氏よりわたしの話を聞いて、もっとわたしに興味を持って、いつでも会える距離にいて、わたしを忘れないで でも言う暇もなくて、スーパーでピザのソースとトッピングを母親が店員に言うのを後ろからぼんやりと聞いていた

目覚めて汗をかいていた 部屋は真っ暗で太陽を入れるために開けたカーテンから街灯の光が薄暗く光って わたしの部屋だった

夢占いの結果は「ストレスが溜まっている」

夢占いじゃなくても分かることは、わたしは今、大好きな友達に会いたいということ 高校のとき、海に連れていってくれてこっそりタバコを吸ったこと コンビニのシュークリームがおいしかったこととか。綺麗な顔で形のいい唇から独特の言葉を吐くところ 寂しいわたしを抱きしめてくれて、だけど決してキスだけはさせてくれないところとか。数少ない友達の中でも本当にとてもすき たくさんの人に愛されててもわたしを忘れないでね 時々会いたくなってね 春休みはぜっっっったい会うぞ〜